saoriの読書感想文

【saoriの読書感想文】君はなぜ働くのか

こんにちは、saoriです。

最近エッセイや小説ばかり読んでいたのですが、

書店で気になるタイトルを見つけ久しぶりにビジネス書を購入してみました。

君はなぜ働くのか 松永茂久著

 

ビジネス書だけど会話型式になってとても読みやすいですし

(わたしは1日で読みました。)

 

何と言っても心に刺さり、

今後の働き方も考えさせられた本でした。

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やりたいことがなかったり、今の仕事に悩んでいるかたにはぜひ読んでほしいです。

 

私は読書する際にメモをとりながら読書するのですが

今回メモった内容も公開しながら感想述べていきたいので

ネタバレしたくない方はまず読んでみてください。

(まぁ私のメモを読んでみても恐らく内容がチンプンカンプンかと思います…(^▽^;))

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今回はメモしたい場所がありすぎてたくさんメモしまくりました。

自分でも見返せるようにしたいので

長いのですが

全部メモったとこ載せます。

*まずはいまの仕事を好きになる。

その次が仕事に好かれる人になること。

それができる様になれば、好きなことを仕事にできるようになる。

*とにかく今いる場所で仕事を楽しむ力を身につけること。

*色んな楽しみがあるけど、1番大きなものは自分の成長。

出来なかったことが出来るようになる事が成長で喜びに感じる。

*仕事をしてもうまくいかないときは、そもそもの考え方を間違えているだけ。

うまくいかないときは、考え方を変えてみればいい。

*考えを変えるには素直さと柔軟性。

*仕事って自分が志願している様に思えて、実は仕事から呼ばれている。

入った会社での働き方を考えた方がうまくいく。

*与えられた仕事はすべて役割。

*今自分に起きている事は

その時点での自分のレベルな合ったことしか起きない。

それを自分じゃなくて、まわりのせいにし続けると、その人が自分で気づくまで同じような事が起きる。

嫌な人も現れ続けるし、嫌な仕事もさせられる。

*仕事は心を壊してまでやるもんじゃない。

どうしても好きになれない人、どうしても嫌な人とはうまくやろうとせず、全力でにげろ。

*伝え方→ただ相手が幸せになることだけにフォーカスして話せばいい

自分の我を入れない

*やりたい事があるならやればいい。

やりたいことがなかったら、信頼できる人からすすめられたことをやってみるのも1つの方法。

やりたいことより、人からこれをやったらうまくいくよと言われることのほうが成功確率が高い。

多くの場合、やりたいことより、人から無理やりやらされたことで始まる。

いやいやでやらされるけど、やってみるとスムーズにいく。本人は驚く。そして、やっていくうちにハマっていく。天職にたどり着くパターンは、この進み方が1番多い。

*天職の扉はいつも目の前にある

人からすすめられたこと、頼まれたことをふてくされずに、手を抜かずに、我を抜いて、一生懸命やれるかどうか。

そうすれば目の前の扉がどんどん開いていく。

そして、その向こうに本当に自分がやりたかったことがある。

扉に気づく方法→その分野で頼まれごとが増えていく

*夢が生まれるときは困りごと、ある程度の飢えが必要になる。

夢にこだわりすぎると、本当のチャンスを見落とす可能性が高くなる

*今を楽しむ力が1番自分を強くする。

例えば、いまの仕事がおもしろくないとする。

でも、それをどうやったらおもしろくできるかを考えて、実際に楽しく転換させることができれば

何をやっても楽しい人生を送ることができる。

*それを転換させるために

「なぜ」を自分に問う

つまりやっていることの意味を考える。

*いつまで…と期限はきめない。

やるべきことをやっていれば、必ず気が熟すときぐ来る。

 

とまぁこんな感じでたくさんメモってましたね。

特に私は響いた言葉が

今自分に起きている事は

その時点での自分のレベルな合ったことしか起きない。

それを自分じゃなくて、まわりのせいにし続けると、その人が自分で気づくまで同じような事が起きる。

嫌な人も現れ続けるし、嫌な仕事もさせられる。

という言葉でした。

 

恥ずかしいかな…まさに私の事ですね(^▽^;)

今まで職場のことを「自分にはこの職場に合わない」と不満に思い

嫌なら辞めるを繰り返してきた私。

 

その後、新しい職場に転職しても何らかの問題が起きて

そのたびにいつも「その職場が嫌いな理由」ばかりを考えてました。

 

まさに本に書いてある通り

自分のレベルに合った事しか起きていなかったのです。

例えば、いまの仕事がおもしろくないとする。

でも、それをどうやったらおもしろくできるかを考えて、実際に楽しく転換させることができれば

何をやっても楽しい人生を送ることができる。

私が嫌な職場と思っている職場でも

何年も仕事を続けている人っているわけで。

 

その人と自分の違いって何だろうと考えたときに

まさに「自分で仕事を楽しく転換させる」ことが出来るかどうかではないのかって。

 

ただ与えられた仕事をめんどくさがりながらするのではなくて、

ゲームのようにこれを攻略するにはどうしたらいいのだろう…

どうすれば相手を喜ばせることができるか…

 

 

それを考えながら一生懸命に仕事することで成長につながり、

次第に楽しくなっていくのではないか・・

 

最近「早く仕事おわらないかぁ」と毎日仕事にやる気がなかったので

そりぁ仕事が楽しいはずもなく、いつも不満ばかりかんじるよなぁとしみじみ。

 

夢や、やりたいことは無理して見つける必要はないし

まずは目の前の事を一生懸命することで次第に見つかっていくという言葉を信じ

まずはもう少し今の職場で楽しく働けるように働こうと思います。

もちろん心を壊すような職場ならそれはすぐに逃げます。

 

最後の方に

「なぜ働くのか」問う際、同じように

「自分は誰を幸せにしたくて働くのか」

を問うことで強くなる。

 

とあるんですが、私の場合・・・・

もちろん家族、

そしてお客様(→正直ここの気持ちはまだ弱い)

そして自分で自分を一番には幸せにしたい!!!

わがまま全開かもしれませんが私はこの本を読んで一番そう思いました。

 

 

わたしと同じように仕事に悩む方は

ぜひとも読んでみてください!!

きっと何かしら背中を押されるはずです。

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